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あけましておめでとうございます。
本年もファンネクストグループをよろしくお願いいたします。
2026年1本目の記事ということで、今年もグループ代表・岸本に「2025年の振り返りと2026年の目標」をインタビューしました。
2025年の振り返り
│土台づくりの一年
角田(広報):2025年を振り返ってみて、どのような一年でしたか?
岸本:2025年は、「経営体制の基盤強化」をテーマに掲げ、多くの外部パートナーの皆さまにも支援いただきながら、今まで以上に、仕組みやルールの整備に取り組んできました。
事業部においても日々の業務フローや行動を一つひとつ丁寧に見直す場面が多かった一年だったと思います。
例年に比べ、実際に店舗に出向くことも増やし、メンバーとコミュニケーションを取る機会を多く設けました。よりお客様に近い立場であるメンバーの意見を拾い上げていくことの大切さを、改めて認識しました。その気づきを踏まえ、社員が声を上げやすく、提案のしやすい環境をさらに強化していきたいと考えています。
2026年は、自分たちの手で良いものを作り上げたいという想いを大切に、メンバーから挙がった声を数多く実現できるよう努めたいと思います。
一年を通して、理想としていたイメージ通りにならない場面も多く、決して簡単な一年ではありませんでしたが、企業としては確実に前進できたと感じています。
角田:2025年は「期待を超える挑戦、それがルールだ!」というスローガンでしたが、一人ひとりが向き合った結果が大きく影響したのではないでしょうか。
誰かの期待を超えるため、一人ひとりの日々の小さな積み重ねが、前進への一歩に繋がっていると思います。

(2025年の年頭所感)
│ホールディングス化から一年
角田:ホールディングス化から早くも一年経ちますが、いかがですか?
岸本:ホールディングス化を機に、あらゆる権限を譲渡してきました。会社としてさらなる成長に繋げるために、それぞれの事業部のマネージャー層が、さまざまな角度からの視点で事業部を引っ張っていってほしいです。事業部ごとに分かれているからこそ、マネージャー層が主体となって運営していくことが大事です。
昨年から月に一度、経営会議を開催しており、会議後には参加メンバー全員で懇親の場を設けています。そこでは異なる立場の経験のシェアや、同じ立場だからこその悩みなどを話し合うことができ、マネージャー層の連携やエンゲージメント、成長を高めることができています。このような取り組みが、今後の成果につながっていくとよいですね。
また、経営者としての社外活動は、2026年7月から、所属している経営者団体「EO Tokyo West」の会長職を勤めさせていただくことになりました。100名規模の創業経営者が集う団体の会長職ということで、限られた時間の中ではありますが、2つの大きな組織を動かすことになり、とてもワクワクしています!自分が2人いたらいいなと思うけれど(笑)
ホールディングス化した今、社外でのこういった活動は必ずファンネクストグループに生かしていけると思うので、精一杯頑張ります!
角田:2025年も活気に満ちた日々だったと思いますが、どれだけ多忙を極めていても、岸本社長自身が私たちに経験のシェアを積極的に行なってくださることは、とてもありがたいことだと感じています。
2026年もさまざまな学びを糧に成長を続ける企業でありたいですね。

2026年の目標
│2026年のスローガン
角田:2025年のスローガンは「期待を超える挑戦、それがルールだ」でしたが、2026年はどんなスローガンを掲げますか?
岸本:今年のスローガンは、「それぞれの音で、一つになる」。
それぞれの音というのは、メンバーの一人ひとりが得意なことや個性を最大限発揮していくこと。オーケストラで例えると、管楽器や弦楽器、打楽器などそれぞれ違う音を奏でるものが集まって、一つの音楽を作り出します。そういった個の力が集まることで、ファンネクストグループ全体がさらに前進していく企業を全員で作り上げていきたいと思い、2026年度のスローガンを決定しました。
角田:素敵なスローガンですね!個の力が私たちファンネクストグループの原動力でもありますし、全員が同じ方向を向いて一年間取り組むことができそうです。
│大きな分岐点
角田:4月には新入社員を迎え、いよいよ300名規模となりますね。そのことに対する意気込みをお聞かせください。
岸本:100名を超えたときにも感じましたが、300名という規模は、会社にとって大きな分岐点になると感じています。
まずは、メンバー全員が会社のパーパスやコアバリューに共鳴し、同じ方向を向いて進んでいくことが何よりも大切ですね。規模が大きくなっても、僕たちは挑戦者であり、ベンチャー企業であり続けたいと思っています。
一人ひとりが自分の強みを大切にし、ポテンシャルを最大限に発揮できる組織でありたい。
そのためには、メンバー同士が信頼し、尊敬し合える関係性を築きながら、コアバリューである「WARM」を、これからも体現していきたいと考えています。
今後どれだけメンバー数が増えても、自然体でいられる会社であり続けたいです。
角田:組織の規模が大きくなっても、挑戦者であり続けるという姿勢や、メンバー一人ひとりを大切にする想いが強く伝わってきますね。
300名規模となるこれからのフェーズにおいても、ファンネクストグループらしさを大切にしていきたいと改めて感じました。
│最高のチームをつくるために
角田:2026年のスローガン「それぞれの音で、一つになる」にも通じる部分だと思いますが、
社員一人ひとりが自分らしく働くために、どんなことを意識してほしいと考えていますか?
岸本:日々の仕事に追われていると、どうしても目の前のことに囚われがちになります。
だからこそ、メンバー全員が自分自身の夢や目標を持ち、仕事もプライベートも十分に楽しむことを意識してほしいと思っています。
理想としては、入社時に抱いていたワクワク感や、将来への期待、夢を忘れずにいてほしい。
失敗を恐れずに挑戦し続けることで、自分の思いを大切にしながら取り組めば、きっと新たなステージが見えてくるはずです。
また、チームとしては、それぞれが自分の役割と責任をしっかりと担いながら働くことを大切にしたいと考えています。
お互いを信頼し、尊敬し合える関係性の中で、最高のチームをつくっていきたいですね。
角田:入社時の気持ちを忘れずに挑戦し続けること、そしてチームとして信頼し合うことの大切さが伝わってきました。
メンバー全員が自分らしく成長しながら、ファンネクストグループとしての力を高めていける一年にしていきたいですね。

│あなたの人生を、みんなの社会を、感動あふれる世界に
岸本:仕事というのは、何か派手な一発で評価されるものではなく、日々の積み重ねと、小さな創意工夫の連続だと思っています。
その一つひとつの積み重ねが、自分自身の成長につながり、やがて大きな成果へとつながっていく。
まずは、自分の人生を豊かにするために、目の前のことに本気で向き合い、努力し、結果を出していくこと。
そして、その先には、仲間の人生を豊かにするために助け合い、支え合うチームがあり、さらにその延長線上に、社会をより良くしていく力があると考えています。
ファンネクストグループは、そうした一人ひとりの想いと行動が重なり合うことで、感動あふれる世界をつくっていく集団でありたい。自分の人生を大切にしながら、誰かの人生にも良い影響を与えられる。そんな働き方を、ここで一緒に実現していきたいですね。
僕は、年末の社員総会で皆さんと直接会える時間を、一年の中でとても楽しみにしています。
「今年もこの会社で働いてよかった」と心から思ってもらえるように、ファンネクストグループのリーダーとして、自分自身もアップデートを続けながら、会社をさらに良いものにしていくために全力で取り組んでいきます。
角田:自分の人生を大切にしながら、誰かの人生にも良い影響を与えていく。
私もそんな働き方を、今年もファンネクストグループで皆さんと共に実現していきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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