2025.12.26

2025年を振り返って――私たちの「今年を表す言葉」

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    2025年もそろそろ終わりに近づいてきました。
    今年一年は、みなさんにとってどんな一年だったでしょうか。

    長いようであっという間の一年の中で、楽しかったこと、悔しかったことなど、さまざまな出来事があったかと思います。
    今回は2025年最終更新ということで、ファンネクストグループの社員に「今年を表す言葉」を聞いてみました!

    挑戦の中で見えてきたもの

    角田(広報):2025年はホールディングス化もあり、さまざまな変化を感じた一年だったと、私自身感じています。みなさんにとってはどんな一年でしたか。ぜひ、「今年を表す一言」とあわせて感想をお願いします。

    舘松|社長室:僕は「少しだけ背伸びした自分を、誇れるように」と表しました。
    入社時は、無難な選択や正解に近づくことが正しいと思っていましたが、それでは成長につながらないことに気づきました。その気づきがこの一年の大きな転機でしたね。
    そこからは難しいことでも挑戦することを大切にしてきました。どんな仕事でも、必ず仕事の先にある「目的」を見出すこと。背伸びして努力してきた結果を正解にできるように、今年一年だけでなく今後もこの姿勢を大切にしていきたいと思っています。

    角田:努力家の舘松さんらしいですね!背伸びを続けながら目的を見出す姿勢が、すでに今の自信につながっている気がします。その姿勢を貫いた先の姿が楽しみです。

    山中|管理本部 事業部長:私は「成長」という言葉を選びました。今年は内部統制の動きに着手し、管理本部としてまた一段階ステップアップできた一年でした。
    また、事業部長としては、メンバーが独り立ちできるような成長を目にする機会が多く、印象に残っています。こういった機会はマネジメントを担う立場として大きな喜びです。

    角田:組織も人も、同時に成長を実感できる一年だったのですね。メンバーが独り立ちしていく姿を嬉しいと感じられるのは、日頃の関わりと信頼関係があってこそですね。
    同じく成長という言葉であったり、他にもこのような言葉をあげてくださる方がいました。

    助走と忍耐、その先を見据えて

    角田:変化や成長を感じる一方で、なかなか思うようにいかない面もあったかと思います。来年飛躍するための準備の一年とも言えると思いますが、いかがでしょうか。

    押田|アンジェリカミッシェル 事業部長:そうですね、私は「助走」という言葉を選びました。2025年、アンジェリカミッシェルでは「1億円プロジェクト」や「伸び代店舗の強化」といった新しい試みが多く始動した年でした。成長に力を入れたものの、探り探りの部分も多かったので、まだ加速できるという意味も込めています。

    西村|スピカデザイン 事業部長:僕は「忍耐」ですかね。勝ち筋は見えているのですが、業績が伸びなかったり、組織が不安定になってしまっていると感じることが多々ありました。
    来年は、このような状況を脱却するためにも、変化を恐れずスピード感を持って解決することを意識したいと思っています。

    角田:今年は「助走」と「忍耐」の一年だったからこそ、来年の景色が大きく変わるのではないでしょうか。試行錯誤と踏ん張りを経た組織は強いと思います!お二人の言葉からも次のフェーズへの確かな手応えを感じました。
    他にもこのような言葉をあげてくださる方がいました。

    変化と向き合うということ

    角田:役割や業務の変化とともに、これまでとは違った景色が見えるようになったのではないでしょうか。その点に関してはどのように振り返りますか。

    春田|HR戦略本部 事業部長:事業部長としての役割が変わって、今年はとにかく考えることが多い一年だったので、「考える」を選びました。
    メンバーが増えたことで、仕事の進め方や伝え方に悩むことも増えましたし、研修づくりでも会社として伝えたいことと、現場が求めていることのバランスを考えながら、いろいろ試してきました。
    会社やHRの今後についてボードメンバーと話す機会も増えて、視野が広がった一年でしたね。

    上野|アンジェリカミッシェル 田町店 店長:私は「進化」という言葉を選びました。店長に就任し、プレイヤーとしてだけでなく、店舗全体を考える立場へと役割が進化した一年でした。
    個人的な成果で言うと、指名数と指名売り上げを大幅にアップさせることができたのは本当に大きかったです。
    店長という立場になってからも、自分自身が結果を出し続けることで、スタッフにとって良いお手本になれるよう意識してきました。立場が変わったことで、仕事への向き合い方や見える景色が確実に変わった一年だったと思います。

    角田:役割の変化によって、仕事への向き合い方は変わってきますよね。
    考える視野が広がった春田さんと、見る立場が変わった上野さん。それぞれ違った景色を見ていながらも、グループ会社としては同じ方向を向いていると感じました。
    市田さんは出店続きの怒涛の一年だったと思いますが、どうでしたか?

    市田|経営戦略本部:私は「変化と向きあった一年」という言葉を選びました。
    今年は出店の増加や業務の広がりなど、大きな変化が続く中でも一つひとつの状況に向き合いながら、判断と行動を重ねてきた一年だったと感じています。役割の変化に加え、環境面の変化もある中で、柔軟に対応してきた経験は、次につながる土台になったと感じています。
    来年は、今年向き合ってきた「変化」を「成果」として定着させていきたいです。

    角田:変化の多い環境の中でも、丁寧に向き合い続けてきた一年だったことが印象的です。
    来年、その積み重ねがどのような形で実を結んでいくのか楽しみですね。
    他にもこのような言葉をあげてくださる方がいました。

    この言葉とともに、次の一年へ

    一人ひとりの立場や役割、さまざまな視点で語られた「今年を表す言葉」。
    そこには、2025年という一年に真摯に向きあってきた時間と、次の一歩への確かな手応えが詰まっているように思いました。
    来年はどんな言葉が生まれるのでしょうか。そんなことを想像しながら、2026年を迎えたいと思います。 

    2026年もファンネクストグループをどうぞよろしくお願いいたします。                                           

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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