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未経験で入社し、わずか1年でマネージャーへとキャリアアップを遂げた下田さん。その背景には、仕事に対する真摯な姿勢と前向きなチャレンジ精神がありました。この記事では、未経験からWebディレクターを経て、チームをまとめるリーダーへと成長を遂げた下田さんのリアルな声をお届けします。

「未経験歓迎」の言葉が、背中を押してくれた
白石(広報):今日はよろしくお願いします!まずは、スピカデザインへの入社のきっかけを教えてください。
下田:もともとWebデザインに興味はあったんですが、未経験だと応募すら躊躇してしまう求人が多くて。そんなときに、スピカデザインの「未経験歓迎」の求人が目に飛び込んできたんです。「ここならWebデザインに携わったことのない私でも、挑戦できるかもしれない」と思って応募したのがきっかけです。
白石:なるほど、実際に入社してみていかがでしたか?
下田:最初は分からないことばかりでしたが、先輩方が丁寧にサポートしてくれて、徐々に仕事を任せてもらえるようになりました。とにかく毎日必死で業務をこなしていたら、入社から半年後の社員総会で優秀社員に選んでいただくことができました。全社員の前でスピーチをする機会をいただけたことが、すごく大きな自信につながりましたね。

社員総会でのスピーチに込めた想い
白石:全社員の前でスピーチをしたときのことを詳しく聞かせてください。
下田:あのときは本当に緊張しました。約150名の前で話すなんて、人生で初めての経験だったので。スピーチでは、私が未経験からスタートしたこと、最初は不安でいっぱいだったこと、それでも諦めずに挑戦を続けてきたことを、素直な気持ちでお話ししました。
ファンネクストグループでは、業種を問わず未経験の方が多く活躍しています。もちろん最初は不安もあると思いますが、未経験だからこそ固定概念にとらわれず、柔軟に、そして新しいチャレンジを楽しめるのが強みだと思っています。
だからこそ、「なんとかなるから、とにかく挑戦してみよう!」という気持ちを、あの場では一番に伝えたかったんです。

ゼロから形にする喜びとやりがい
白石:現在の業務内容とやりがいについても教えてください。
下田:現在はWebディレクターとして、Webサイトの構成設計や進行管理を担当しています。クライアントとの打ち合わせに始まり、デザイナーやコーダーと連携しながら、要望を形にしていくのが主な業務です。
やはり、自分たちがゼロから手がけたサイトが無事にリリースされたときには、大きな達成感がありますね。特に、クライアントからお褒めのお言葉をいただけたときは、「頑張ってよかった」と心から感じます。
白石:お話を聞いていて、下田さんが仕事に真摯に向き合いながらも、楽しんで取り組まれている様子が伝わってきました。

真摯な姿勢が認められ、マネージャーに抜擢
白石:下田さんは入社1年でマネージャーに抜擢されたんですよね、本当にすごいです!
下田:はい、自分でも驚いています(笑)未経験で入社した私が、まさか1年でチームをまとめる立場になるなんて思ってもいませんでした。もちろん、最初にその話を聞いたときは驚きましたし、自信がなかったというのが正直なところです。
ですが、“なぜ選ばれたのか”を考えてみると、日々の仕事への姿勢や、チームに対する真摯な取り組みを評価してもらえたのかなと。「自分の頑張りを見てくれている人がいるんだ」と実感できたことが、自信につながり、今の自分を支えていると感じています。
白石:下田さんのお人柄や、仕事に取り組む真面目な姿勢が周囲にも伝わっている証拠ですね。

チャレンジ精神を持つ仲間と共に歩みたい
白石:最後に、スピカデザインに興味を持ってくださっている方や、応募を迷っている方へメッセージをお願いします!
下田:スピカデザインは、年齢や経験に関係なく、成果をしっかり評価してくれる会社です。スキルアップやキャリアアップを目指せる環境が整っていると感じています。「分からなくても、まずはチャレンジしてみよう!」という前向きな姿勢を大切にできる方が仲間に加わってくれたら嬉しいです。Web制作に興味のある方、人と関わることが好きな方、ぜひ一度スピカデザインの雰囲気を見に来てください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
スピカデザインでは、一緒に働く仲間を募集しています!
少しでも興味をお持ちいただいた方は、ぜひこちらからご連絡ください。皆様のご応募、お待ちしております!