2025.09.12

“店舗と経営幹部の橋渡し役”――アンジェリカミッシェルの成長を牽引する、エリアマネージャーの役割とは

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    サロンでお客様と向き合いながら、複数店舗の運営と経営判断にも関わる——。
    アンジェリカミッシェルのエリアマネージャーは、まさに“店舗と経営幹部をつなぐ二刀流”の存在です。今回は、日々スタッフやお客様と接しながらブランド価値を高め、ブランドの未来を描くエリアマネージャーの仲尾さんと西村さんにインタビューを行いました!

    サロンを支える、エリアマネージャーの仕事とは

    白石(広報):エリアマネージャーは、具体的にどのようなことをされているのでしょうか?

    西村:エリアマネージャーは、ざっくり言うと“お店全体をいい方向に導いていく役割”を担っています。店舗の数字を分析したり、近隣サロンの動きを把握したりしながら、店長と一緒に利益を最大化できるよう戦略を立てています。店舗で課題があれば解決に向けてフォローを行いますし、ときにはスタッフと面談を行うこともありますね。
    本社では「すごい会議」というプロジェクトに参加していて、目標の進捗を共有したり、全員で意見を出し合いながら方向性を調整したりしています。ネイルに関しては、チームで共通デザインの取りまとめも担当しています。

    白石:数字の分析からスタッフのサポートまで、本当に幅広く関わっていらっしゃるんですね。アンジェリカミッシェルの規模が拡大している今、エリアマネージャーの重要性を改めて感じました。

    店舗と本社をつなぐ“橋渡し役”として

    白石:仲尾さんは、エリアマネージャーとして、日々どのようなことを意識していますか?

    仲尾:私自身、入社したばかりの頃に、事業部長の方が動いてくれて「助かった」と感じた経験がありました。だからこそ、今はスタッフが一番働きやすい環境をつくることを意識しています。
    エリアマネージャーは、本社で決まったことを店舗スタッフに伝えていく“橋渡し役”でもあります。スタッフがいなければお店は成り立たないですし、その働きやすさが結果的にお客様満足にもつながると思っています。なので、私はエリアマネージャーとして「どうしたらスタッフが気持ちよく働けるか」を常に意識して動いていますね。

    白石:さすがエリアマネージャーですね。スタッフのことを一番に考えているところが、仲尾さんらしいです!

    “すごい会議”で得た学びとやりがい

    白石:“すごい会議”に参加してみて、経営目線ならではの面白さや難しさを感じることはありましたか?

    西村:効率的な会議の進め方を学べたのは大きな収穫でした。その中で、メンバーの意見をどう引き出すかといったコツも身につけることができたので、店舗のミーティングでも活かせています。また、目標をしっかり定めて逆算していくことで、一見高く感じる目標でも達成までの道筋を立てられることを学びました。もちろん簡単なことではないですが、「どうすれば達成できるか」を考え続け、実際に行動し、スタッフの成長や成果につながったときには大きなやりがいと面白さを感じますね。

    白石:経営の視点を取り入れながらスタッフの成長までつなげているのは、本当に頼もしいですね。エリアマネージャーとしての存在感を強く感じます。

    ※「すごい会議」とは
    目標達成に向けてチーム全員が意見を出し合い、課題解決や行動計画を具体的に決めていく会議のこと。効率的で成果につながる進め方を学べるのが特徴です。

    信頼と期待を背に――エリアマネージャーとしての成長

    白石:エリアマネージャーという役職を経験して感じたことはありますか?

    仲尾:エリアマネージャーは会社にとって本当に重要な役割だと感じています。最初は「信頼と期待を両立する難しさ」に直面して、会議の前はプレッシャーで緊張していました。
    ですが今は、自分なりのサイクルをつくって意見を集めたり、提案を準備したりできるようになり、落ち着いて取り組めるようになってきましたね。とても貴重な経験をさせていただいているなと思いますし、もともとアイリスト志望で入社した私にとって大きな学びになっているなと感じています。

    白石:以前にも増して仲尾さんの成長を強く感じますし、エリアマネージャーとしての頼もしさが伝わってきます。西村さんは経営陣と店舗スタッフの橋渡し役として、双方のコミュニケーションで工夫していることはありますか?

    西村:できるだけこまめに店舗へ足を運び、店長やスタッフと直接コミュニケーションを取るようにしています。課題が見つかれば本社に相談し、スムーズに解決できるよう臨機応変に動くことを心がけていますね。本社の施策を伝えるときは、仲尾さんと同じくスタッフの声を踏まえながらサポートすることを意識しています。

    お客様とスタッフに愛されるサロンを目指して

    白石:今後、アンジェリカミッシェルという事業をどのように成長させたいですか?

    仲尾:まずは「一人でも多くのお客様に愛されるサロン」にしたいと思っています。スタッフの皆さんには、技術はもちろんのこと、+αの感動を届けられる存在になってほしいですね。同時に、スタッフ自身が「アンジェリカミッシェルで働いていることを誇れる」サロンにしていきたいです。そのためにはブランド価値を高めることが欠かせません。集客はもちろんですが、私自身の伝え方やサポートも工夫しています。

    スタッフ一人ひとりが「もっと成長したい」と思えるきっかけをつくり、それが連鎖して広がっていけば、自然とブランドの価値も高まり、お客様にもスタッフにも愛されるサロンになると信じています。私の目標は、そんなサロンにアンジェリカミッシェルを育てていくことです。

    白石:仲尾さんの目指す姿が形になったとき、アンジェリカミッシェルはさらに魅力的なサロンになるはずですね。これからの成長が本当に楽しみです。

    広がるキャリアの可能性

    白石:最後に、キャリアアップを目指す人に伝えたいことはありますか。

    西村:店舗で培った経験を活かしながら、経営目線で広い視野を持ってチャレンジできるのが、エリアマネージャーの大きな魅力だと思います。エリアマネージャーに限らず、リーダーや店長といった役職に就くと、サロンワークだけでなくマネジメントも学べるので、自分自身の成長にもつながります。「もっと挑戦したい!成長したい!」という意欲があるスタッフには、ぜひ目指してもらいたいですね。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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