2026.06.27

入社2年目が語る、成長のリアル——挑戦を重ねた1年間で見えた、自分の可能性と会社の魅力

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    新卒として入社してから約1年。
    社会人としての基礎を身につけながら、それぞれのフィールドで挑戦を重ねてきたHR戦略本部の古川さんと、経営戦略本部・社長室の舘松さん。
    入社前に抱いていた印象や、この1年間で経験した壁と成長、そして今後挑戦したいことについて話を聞きました。

    1年経って見えたもの

    角田(広報):お二人が入社して、早いものでもう1年が経ちましたね。会社に対して入社前に抱いていた印象と、実際に1年働いてみて感じたことを教えてください。

    古川(HR戦略本部|採用担当):入社前は「勢いがあってキラキラしている会社」という印象を持っていました。ただ、実際に1年間働いてみると、その勢いの裏には社員一人ひとりの努力や熱意、そして驚異的なスピード感や当事者意識があることを強く感じました。

    単に楽しく働くだけではなく、全員がプロフェッショナルとして成果にこだわり、自分の仕事に誇りを持っている。その環境の質の高さこそがファンネクストグループの強さだと思います。

    私自身もその環境に刺激を受けながら成長できた1年でした。

    舘松(経営戦略本部・社長室):正直、入社前はかなり不安でした。「美容」というものにそもそも縁がなかったので、用語も分からない、お客様の気持ちも分からない状態からのスタートでした。さらに女性が多い中でやっていけるのかという不安もありましたね(笑)。

    一方で、「若いうちから会社経営に近い仕事に携われるかもしれない」という期待もありました。実際に働いてみると、最初は本当に大変で、社会人としての基礎を身につけながら、美容業界についても学び、人一倍努力をした1年だったと思います。

    その中で、お互いに高め合える同期や、気軽に相談ができる上司・先輩の存在が、自分を大きく支えてくれました。

    挑戦がくれた成長

    角田:入社前のインターンの頃からお二人を見てきましたが、本当にこの1年で大きく成長しましたよね。真面目に、ひたむきに仕事へ向き合う姿勢には、私自身も刺激をもらっています。

    今でこそ自信を持って仕事をしている姿が印象的ですが、この1年で挫折を感じたこともあったと思います。お二人が感じた壁や、その先に見えた成長について教えてください。

    舘松:入社して最初の3か月は試練の連続だったように思います。
    何をしてもうまくいかず、会社が自分に期待してくれていることに応えられていない感覚がありました。

    そんな中で転機になったのが、「FUN NEXT SUMMITの運営リーダー」と、「ハンズオン支援プロジェクトへの参画」です。社員総会では約200名の社員に加え、金融機関やパートナー企業など多くの方が参加するイベント運営を担当しました。また、事業部長クラスのメンバーと一緒にプロジェクトを推進する経験を通じて、仕事の進め方や課題の捉え方、多くの人を巻き込む難しさと面白さを学びました。

    もう一つの転機は「分析」の仕事です。
    数字から課題を見つけ、どこにアプローチすべきかを考える業務に面白さを感じ、自分の強みとして磨いてきました。

    当時は苦しい思いもたくさんしましたが、その壁を乗り越えたからこそ、今では会社全体に関わる分析やプロジェクト推進にも携わるようになり、任される仕事の幅が大きく広がったと感じています。


    古川:私にとっても最大の壁は、最初の3ヶ月です。
    ミスが重なり、組織に貢献できていない自分自身に強い無力感と悔しさを感じました。

    そんな時に意識したのが、「できないこと」ではなく、「昨日の自分より何ができるようになったか」に目を向けることでした。
    先輩方のアドバイスをすぐに実践し、100%完成を待たずに30%、50%の段階で進捗共有を行うことや、先回りして考えることを徹底しました。

    その結果、新卒1年目という早い段階から全社採用の主担当を任せていただけるようになり、自分自身でも大きな成長を実感しています。

    角田:お二人とも共通しているのは、壁にぶつかった経験を成長のきっかけに変えていることだと感じます。
    ファンネクストグループには、年次や経験に関係なく挑戦できる環境がありますが、そのチャンスを掴み取るためには、自ら考え、行動し続ける姿勢が欠かせません。お二人の話からは、挑戦の積み重ねが大きな成長につながることを改めて感じました。

    その先を見据えて

    角田:古川さんはさまざまな求職者の方との出会いがあると思いますが、採用担当として大切にしていることはありますか?

    古川:最も大切にしているのは、「その方の人生と会社の未来、その両方が輝くマッチングを目指すこと」です。
    単に採用することが目的ではなく、その方が3年後、5年後、10年後にどのように活躍し、幸せになっているかを想像しながら向き合っています。

    面接は選考の場ではなく、お互いの未来について語り合う対話の場だと思っています。

    角田:素敵な考え方ですね。会社と求職者の双方にとって良い未来を描きながら向き合う姿勢は、採用担当として大きな強みだと思います。
    では舘松さん、経営に近いポジションで仕事をされる中で、どんな面白さややりがいを感じていますか?

    舘松:経営に近い業務に携われる魅力は、会社が成長していくダイナミズムを最前線で感じられることです。数字、人、戦略など様々な要素が複雑に絡み合う中で、自分なりの答えを見つけていく。昨日の課題と今日の課題は違いますし、あらゆるテーマが目まぐるしく動いていきます。そうした環境の中で、もがきながらも熱中できること、それ自体が自分にとっては大きな魅力です。

    若手のうちから、これだけ広い視野で会社全体を見ながら仕事ができることは、自分にとって最高にエキサイティングな経験だと思っています。



    今回のインタビューを通して印象的だったのは、お二人とも決して順風満帆だったわけではなく、壁や挫折を経験しながらも、その一つひとつを成長の糧にしてきたことです。

    入社からわずか1年。それでも全社採用の主担当や大型プロジェクトの推進など、大きな責任を担いながら活躍している姿からは、ファンネクストグループの「挑戦する人を応援する文化」が感じられました。
    これからお二人がどのような成長を遂げ、どんな新しい挑戦をしていくのか。今後の活躍にも期待しています。


    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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