2026.05.08

縁の下の力持ち――管理本部の3人が語る「支える仕事」の流儀

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    経理・総務・労務——縁の下で会社全体を支える管理本部。
    その仕事とは、そしてメンバーたちはどんな思いで日々向き合っているのか。
    事業部長の山中さん、経理担当の田村さん、総務担当の吉澤さんの3名に話を聞きました。

    管理本部の仕事とは?

    角田(広報):社員を支える部署として欠かせない管理本部。具体的にはどんな部署でしょうか?

    山中(管理本部 事業部長):「会社の土台を支える役割」というのが一番わかりやすいかなと思います。現場で活躍している事業部のメンバーが安心して働けるような環境づくりを、経理や労務、総務などを通して支えていく。それぞれが向き合わなければならない仕事に対して100%の力を発揮できるような環境を作っていくことが、管理本部の役割だと考えています。

    角田:なるほど。そんな中でも山中さんは事業部長として、各事業会社とのやりとりも多いかと思いますが、どのような動きをされているのでしょうか。

    山中:管理本部がメインで動かしていくプロジェクトはなかなかないのですが、私個人としてはアドバイザー的な立場で携わることが多いですね。事業部から出てきた疑問を解決できるようサポートしたり、管理の立場から見た改善施策を一緒に進めていくことがあります。
    入社以来、様々な経験を積ませていただいたからこそ、悩みに寄り添い、解決へ導く働きができる。そのことで、自分自身もさらに成長できているような気がします。

    角田:私も何かあった際には山中さんがいれば安心しますし、すぐに頼りにしてしまいます。管理本部の土台となる安心感があるからこそ、グループ全社のスタッフが働けていますよね。

    経理・総務の現場から


    角田:田村さん、吉澤さんの担当と主な業務も教えてください。

    田村(経理担当):私は経理担当として、グループ4社の帳簿入力や請求書の処理など基本的な経理業務に加え、年次決算なども担当しています。ルーティン業務が多いのですが、決まった仕事だからこそ、きっちりとこなすことがとても大事だと思っています。

    吉澤(総務担当):僕は総務担当をしています。業務内容は、備品管理や施設管理、文書・契約書などの管理が中心で、行事や福利厚生の対応なども行っています。
    管理本部自体が会社の土台だとすると「土台の土台」みたいな感じだと思っています(笑)。総務があることで他の部署が機能するイメージですね。

    角田:お二人が仕事の中で意識されていることはなんでしょうか?

    吉澤:何事もスムーズに進むようにすること、ですね。どんな仕事もそうですが、特に総務にはマニュアルがないというか、いろんなことに臨機応変に対応することが求められます。何が起きても滞りなく進めていくということを、常に意識しています。

    田村:管理本部の仕事は会社の信頼にも直結するので、期限を必ず守ることを大事にしています。
    私の行動一つが社内全体の動きにも関わってくるので、リクエストにはすぐに答えられるようにしています。

    角田:管理本部の皆さんの対応の速さには、本当にいつも助かっています…!相談ベースでの依頼に対しても管理部内で連携して対応してくださるので、社内では「わからないことはとりあえず管理本部に聞いてみる」という文化ができていますよね(笑)。いつもありがとうございます!

    仕事への向き合い方と、これからの展望

    角田:それぞれの仕事への向き合い方や今後の展望など教えてください。

    田村:経理という立場なので、直接関われる方は限られてしまうのですが、自分が対応したことに対して「ありがとうございます」「田村さんのおかげです」などの言葉をいただけることがとても嬉しいです。今後の展望としては、実はプログラミングやコーディングが好きで。以前RPAも作成したのですが、今後はAIも絡めて何かしらできたらいいなと思っています。挑戦したいことで会社に貢献できたら嬉しいですね。

    吉澤:昨年転職して、未経験で入社したので、できることが一つ増えるたびに成長を感じられる。それが、この仕事の大きなやりがいです。裁量が大きい分、自分が動いただけ周りも巻き込んで進んでいくので、まだまだ大変なこともありますが、もっと総務として頼りになる存在になれるよう頑張りたいと思います!

    山中:私は新卒で入社して、経理・総務を経験し、現在は事業部長と労務を担当しています。入社したての頃は何もわからず苦労しましたが、わからないことは徹底的に調べて実践し、自分の中に”ケース”を積み重ねていく感覚で仕事に向き合ってきました。
    現在は事業部長として、培ってきた知見を後輩に伝え、次の世代を育てていくことにやりがいを感じています。
    ベンチャーだからこそ、常に挑戦心を持って、今後も会社を支える立場として頑張っていきたいと思います。

    縁の下の力持ちに、改めて感謝を


    管理本部の皆さんのお話を聞いて改めて感じたのは、「縁の下の力持ち」という言葉では収まりきらないほど、その仕事の幅広さと奥深さでした。
    会社の土台を支えてくれているからこそ、私たちは安心して前を向いて働ける。そんな存在への感謝を、この記事を通じて少しでも伝えられたら嬉しいです。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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